BIM建築設計
プランニングピープル

1-12凡例概要

  1. ビュー/作成/凡例で、新規作成、スケールを選択し作成します。凡例も2次元の図形です。
    製図ビューとの違いは、製図ビューがシートに、一度しか貼りつけないのに比べて、凡例は何度でも貼りつけることができます。図面の凡例に使用します。
  2. 図面のレイアウトする際に、参照線を使った、レイアウトする際の下書き線のような利用方法も可能です。何度も貼りつけ可能なので有効です。
    Revitには、「ガイドグリッド」という機能がありますが、不便な点がありますので、このような利用方法も有効です。
  3. 利用例として、仕上げ、各伏図、色々な凡例が考えられます。

※具体的には、実勢設計の講習時に、詳しく解説していきます。